実は同じ人でも毎回違う方法で縮毛矯正しています。なぜ??

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東京、吉祥寺のUn ami kichijojiで美容師をしている西口朝都(アサト)です。

縮毛矯正のスペシャリスト。

自己紹介はこちら

 

 

 

さて今回は、お客様によく言われるシリーズ(シリーズ化しようかなと(笑))

何回か担当させていただいてるお客様にですね。

 

 

「あれっ今回はアイロン通さないんですか?」

「前とやり方変わりました?」

「いつもより早いですね~」

 

などなど。

そう、施術途中に言われるんですね。

 

 

まぁ日々進化してますからね。(ドヤ)

 

 

 

ってのもありますが、僕のポリシーは

「その人のそのときにベストな施術を」です。

 

 

どういうことかというと、

 

 

例えば初来店のとき。

カウンセリング後、根元の伸びた部分だけ縮毛矯正をかけることに。

当然、毛先は他店でかけたもの。

 

そうすると、根元の癖はしっかり伸ばすのも大事ですが、毛先に馴染むのも大事。

 

例えばこういうパターン。

根元はアイロンなしでごく自然に伸ばせる癖でも、毛先があまりにシャキシャキ。

そういうときは、自然に仕上げる+毛先に馴染むぐらい」の質感にします。

そのためにアイロンを通すこともあります。

 

そして数ヵ月後、再来店されたときには、

前回の然に仕上げた、毛先に馴染むぐらいの質感」部分に繋げる施術をします。

「より自然に」繋げます。アイロンなしでもいけますね。

 

そして次回はもっと自然に。

そんな風に求める仕上がりも変わるので、もちろん薬剤や施術工程も変わります。

「その人のそのときにベストな施術を」ってやつですね。

 

 

 

あとは、そのときのダメージ具合(根元だけの場合ならカラーしてるかしてないかなど)

ちなみに僕は同時施術で先カラー推奨です。絶対。

 

人気記事ですので参考までに。

縮毛矯正とカラー、同時施術のススメ。

 

 

他にはそのときの髪型にもよりますね。

 

などなど、他にも色々な要素によって、毎回変えています。

同じ人だから同じ施術ってわけではないんです。

 

 

 

過去記事にも書きましたが、ストレートパーマ、縮毛矯正といってもやり方は色々あります。

 

最初の薬を塗る前にアイロンを通す人もいれば、塗れたままアイロンを通す人もいます。

酸性の薬しか使いませんって人も、アイロンは絶対使いませんって人もいます。

 

ほんの一部ですが、全部の施術に名前がついてるほど、やり方は色々。

でも僕はそこにはこだわっていません。全部使い分けます。

 

今回は最初にアイロン通したけど、次回はアイロンも使わないかもしれない。

それはその人のそのときにベストだから。

 

 

毎回、毎回髪をよくしていかないとですよね。

 

 

 

そんな施術はおまかせください。大得意です。

 

 

やわらかい自然な質感。

 

 

 

 

 

ご予約はこちらから。

 

 

事前の相談もLINEからお気軽に。

→@ejb8557d

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正のスペシャリスト 西口朝都
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