デジタルパーマ検証。

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東京、吉祥寺のUn ami kichijojiで美容師をしている西口朝都(アサト)です。

縮毛矯正のスペシャリスト。

自己紹介はこちら

 

 

 

 

 

今日も営業前の時間で勉強会でした。

 

 

 

うちのUn ami グループには極-KIWAMI-というグループがあります。

 

 

 

各店舗から、毛髪や薬剤の知識に長けていて、そして大好きな人たちの集まりです。

 

その名の通り、極める人たちです。

 

 

 

毎月一回集まって、色んな実験や検証をしています。

 

 

 

今回は僕から提案のテーマ

「デジタルパーマのマニュアルをつくる」です。

 

 

 

うちのお店では自社開発のデジタルパーマの薬があります。

トリートメント成分が9割で、とてもやわらかくかかり非常に使いやすい。

 

 

いい薬なので、どうしてもそれを使いがちですが、今回は原点に戻ります。

 

 

コールドのパーマ(みんながイメージしている普通のパーマ)はかかり具合を比較的操作しやすいのですが、デジタルパーマは中々難しい。

 

考える要素がどうしても多いのです。

 

 

薬剤選定、軟化具合、温度、時間、水分量、ロッド径、毛量、髪質、ダメージなどなど、、、

 

 

そういう感じでみんな避けたがるデジタルパーマ。

 

 

でも良いところもたくさんありますし、デジタルパーマにしかできないこともあります。

なのでみんなが理解しやすいように、今回はある程度のマニュアルを作ります。

 

 

KIWAMIメンバーでこうやって実証したことを、お店に下ろして共有しています。

個人だけではなく、お店のレベルを上げることも大事です。

 

 

過去の記事でも書きましたが、カラーは教科書にも載っていますし、ネットで調べても出てきます。

ですが、ストレートパーマ、縮毛矯正はほんとに出てきません。

出てきても間違いだらけ。あーコワイ。

 

そしてデジタルパーマも同じ。マニュアルは出てきません。

 

ですが、僕の得意分野です。

 

 

なぜかって??

 

 

 

ストレートパーマとデジタルパーマって実は似てる??

 

この過去記事を読んでみてください。

そう、ストレートパーマとデジタルパーマって仕組みが似てるんです。

 

なので伸ばすんじゃなくて曲げればいいんですね。(超簡単に言いました)

簡単です。超余裕です。

 

 

 

まあ、そんな考えを今回はみんなと確認しながら共有しようというわけです。

 

 

 

 

 

 

ちょっと見えづらいかもしれませんが、奥と2台でやっています。

 

 

 

 

 

 

わかっていることでも改めてやってみたり、他の人の意見を聞いてみたりすると、新しい発見があり毎回とても勉強になります。

 

今日からうちのお店はデジタルパーマが得意です(笑)

 

 

 

 

日々成長です。

こんなに勉強してもしてもゴールがなかったり、正解がなかったりする美容師って僕は大好きです。

ずっと突き詰められますもんね。

 

色んな先輩に聞いても色んな答えが返ってくる。

それでいいと思います。考え方が違ったり、こだわりが違うから。

 

 

でも僕の性格上、薬と数字は嘘つかないので全部知ってないと嫌なだけです(笑)

 

 

 

 

こんなマニアックなやつにでも髪任せてくれれば、必ず素敵にしますよ★

 

 

 

 

ご予約はこちら。

 

 

 

 

 

縮毛矯正のスペシャリスト 西口朝都
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