癖の種類によって中身は違う。

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東京、吉祥寺のUn ami kichijojiで美容師をしている西口朝都(アサト)です。

縮毛矯正のスペシャリスト。

自己紹介はこちら。

 

 

 

 

先日、サロンの全店舗のスタッフに向けてストレートパーマ講習を行いました。
パワポで作った資料を使いながら、施術しながら。
質問もかなりしてくれたので、勉強になったのではないかと思います。
 

僕のくせ毛解決の知識、技術は、僕一人ができても仕方がありません
それ以上に悩んでる人が多いのを感じています。施術を断られた、失敗された、そんな方が多いのも事実。

 

だから僕はこの知識や技術を色んな人に伝える。みんなのレベルが上がればいい。そう思います。

講習で伝えて、お店のマニュアルも作りました。 マニュアルなんて多分、ほとんどのサロンがないと思います。

 

今年は外部のサロン向け、マニュアル(美容師の教科書みたいなの)も作れたらなぁと思っています。 僕がいなくてもお悩みが軽減されるように、くせ毛さん用シャンプーも作ろうと考え中です。

 

 

 

そんな講習の中で資料を作ったのですが、参考イラストがなかったので手書きしました。
好評だったので載せておきますw

 

 

 

これはくせ毛の断面図をイラストで描いたもの。
くせ毛には種類があるという記事を過去に書きました。
参考記事:くせ毛の原因、種類。

 

そのそれぞれの断面図です。
そう、癖の種類によって中身は全然違うのです。

 

は性質の違う2つのタンパク質。

は水を吸いやすく、は水を弾きやすい。この収縮率の違いが癖を生みます。

 

全然場所が違いますよね。だから、癖によって性質が違い、もちろん縮毛矯正の方法も全く変わってきます
そう髪質や、癖の強さではなく、癖の種類によって方法が変わるのです。

 

でもこれ、知らない人がほとんどなんですね。
どれだけ探してもこのイラストが見つからないのが証拠です。
自分でもびっくりしましたw

 

 

もちろん癖の出方も違うので、乾かし方や、ケアの方法も変わります。
くせ毛を理解するにはまず根本的なところからですね。

 

 

くせ毛にお悩みの方はぜひご相談ください。
ご相談だけでも専用LINEからどうぞ。

→@ejb8557d

 

 

ご予約はこちら

 

 

 

縮毛矯正のスペシャリスト 西口朝都
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