縮毛矯正のこだわり。

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東京、吉祥寺のUn ami kichijojiで美容師をしている西口朝都です。

縮毛矯正のスペシャリスト。

自己紹介はこちら

 

 

 

 

 

今回は僕のこだわりについて書こうと思います。

 

 

 

目指しているのは、生まれつきストレートのような髪。

 

不自然に真っ直ぐなのはNGです。

 

 

 

そのためには当たり前ですが、その髪にとって適切な施術をすること。

 

でもこれが意外と難しい。

 

縮毛矯正ってめちゃくちゃ繊細な技術なので、髪質、履歴の見極めを誤ると大失敗します。

 

見て触って、理論的に判断するのはもちろんですが、今までの経験からの勘も十分大事な判断要素。

 

 

これだけは本当に、美容師相手でも口では説明できません。

指先で触った感覚、、、

 

僕は結構頼りにしてます。というか最近では外れたことありません。

 

 

 

 

では具体的に、適切な施術ってどんなの?

 

 

縮毛矯正、ストレートパーマをやったことある方はわかると思いますが、工程が長いです。

 

めちゃくちゃ簡単にいうとこんな感じです。

 

シャンプー→1液塗布→流し→ブロー(アイロン)→2液塗布→流し→ドライして終了

 

 

3回もシャンプーします。長い、、、

 

ちなみに時間もこだわってます。

一人でやって2時間以内では終わるようにしています。

どこも省いたりはしていません。要領よく。

難易度高めの場合は例外ですが。

 

 

話が逸れましたが、各工程にこだわりがあります。

 

多くの美容師がやっているのは、1液(最初の薬)をつけて、ブローして、「ちょっと伸びなそうだからしっかりアイロンしとこう」とか、「意外と薬で伸びたからアイロンは軽くにしとこう」とか、施術を進めながら工程を決めていっています。

 

 

僕の場合は施術に入る前に各工程100%決めます。

 

・1液はどんな薬でどれだけ時間を置くか

・ブローの方法(水分の残し方、方法など)

・アイロンの有無、する場合は温度、時間、方法など

・ 2液は何を使う?何分放置?

 

+で処理剤や、もちろんデザインの部分も関係してきます。

 

そうしないと全部が綺麗にいかないからです。

 

 

 

 

 

こんな根元ストレート×毛先にパーマも叶います★

 

 

 

長くなっちゃうので次回に細かいこだわりをお話させていただきます。

 

 

 

自分の髪を好きになれますように★

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