「縮毛矯正はまっすぐになる」そのイメージはもう古い!

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東京、吉祥寺のUn ami kichijojiで美容師をしている西口朝都(アサト)です。

縮毛矯正のスペシャリスト。

自己紹介はこちら。

 

 

 

毎日たくさんのお客様がご来店してくれていますが、ほとんどの方が縮毛矯正の履歴があります。

そして色んな美容室を転々とされています。

 

「上手く行かなかったから。」

「失敗されたから。」

 

だから履歴もバラバラですが、8、9割は毛先がシャキーンと硬くなっています。

そしてみなさん、「縮毛矯正はそういうものだ」と半ば諦めています。

 

「うちの縮毛矯正は毛先がシャキンと真っ直ぐにはなりません」

「自然な縮毛矯正できます」

「やわらかい縮毛矯正」

 

なんて謳ってるところはたくさんあります。

が、そういうところに行ったら仕上がりはやっぱりシャキーン。

 

なんてこと、よくあります。

だからみんな無理だと思っています。

 

 

 

できないなら言うなって感じですよね。。。

 

「硬いけどちゃんと伸ばします」

 

ぐらいにしとけばいいのに。

 

 

 

嘘ですw

 

 

 

 

 

じゃあなんでできないのか、、、、?

 

 

それは知識が足りていないことと、圧倒的な経験値の差です。

 

 

僕は毎日、縮毛矯正の施術をしていますが、

月に2,3人なんて美容師さんがほとんどだと思います。

カラーは何十人、何百人ってやっているのに。

 

それだけ経験を積めない施術なんです。

だから早い段階で自分なりの正解を作ってしまう。

当てはまる人もいれば当てはまらない人もいる。つまり失敗です。

 

僕は今でも正解が変わっていきます。

自分なりのマニュアルはなんとなくあるので、失敗は無いですが、もっとこうしたほうがいいなとか、意外とこれもいけるなとか幅がどんどん広がります。

 

この繊細な技術においては、薬剤や毛髪の理論はもちろん必須ですが、目で見て触って感じる感覚も必須です。

でもそれは経験でしか積めない。

 

例えば同じアイロンの温度でも、硬い髪とやわらかい髪では熱の伝わり方が違う。

ダメージ具合でも違うし、最初に作用させた薬によっても違う。水分量によっても違う。。。

じゃあその温度設定はどうやるのか?

 

ダメージしてるから低め?

でも髪質はしっかりしてるぞ?

じゃあ何回もスルーしよう!あれ?じゃあ意味ないんじゃないか、、、?

 

正解わかんないですよねw

 

 

 

僕も表にしてマニュアル作れって言われたら完璧には難しいです。

そのときその場で髪を見て触らないと難しい。

 

薬の考え方も同じ。

 

 

 

 

毛先が硬くシャキンとなるのにはちゃんと理由があります。

・薬が強すぎる
・熱を与えすぎる

 

だいたいこのどちらかです。

じゃあその逆をすれば、そうならないのか?

 

 

そうその通り。

でもこれはみーんな知ってます。

 

 

じゃあなんでわかってるのにできないの、、、?

 

 

 

それはさっきも書いたのですが、みんな本質を知らないから。経験が足りないから。

それに尽きます。

 

仕組みを理解し、薬剤を知れば、

「こんなに弱い薬でも大丈夫なんだ」

「アイロンに頼らなくていいんだ」ってことに気づきます。

 

 

でも「弱い薬だと癖が伸びなそう、、、」

「アイロンなしでどうやって伸ばすの!?」

って方がほとんど。だから絶対やらない。

 

強い薬つけて高温の熱処理。これがベーシック。

癖は余裕で伸びます。不自然だけど。

 

でもその人たちにとっては癖が伸びるほうが大事。

そりゃそうですね、縮毛矯正したけど伸びませんでしたすいませんーなんて言えないですからね。

 

だから仕上がりがシャキンとなるんです。

 

 

 

縮毛矯正はそういうもの。ってイメージがついてるのもそのためです。

美容師の研究不足のせい。

 

 

過度の薬や熱は髪を硬くします。

 

 

が、ちょうどいい薬を使えば髪は逆にやわらかくなります。

ちょうどいい熱は髪を逆にやわらかくします。

 

 

まっすぐになりすぎる縮毛矯正のイメージはもう古いですよ。

髪を芯からやわらかく。

 

 

本当です。ぜひ体感しにきてください。

 

 

 

 

 

ご相談だけでもどうぞ。

LINE→@ejb8557d

 

 

 

 

ご予約はこちらから。

 

縮毛矯正のスペシャリスト 西口朝都
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