施術写真。過去の履歴の修正過程。

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東京、吉祥寺のUn ami kichijojiで美容師をしている西口朝都(アサト)です。

縮毛矯正のスペシャリスト。

自己紹介はこちら

 

 

 

 

毎日たくさん縮毛矯正しています。

他のメニューより時間が長い分、色んなお話ができますね。

話しやすいと言われるのでぜひ。(笑)

 

 

さて今回も話すぎましたお客様。

 

 

before

 

 

 

昔からずっと縮毛矯正をしているみたいなのですが、初めて来店されたときには、癖は伸びていないのにシャキンとまっすぐになってしまっていました。

修正で癖は伸ばせるのですが、タンパク変性の起きた硬い感じは戻せません。

 

参考記事:縮毛矯正をしていても透明感カラーは叶う。タンパク変性って??

 

写真を見るとわかると思うのですが、毛先はシャキンとなっています。

長い目で見て何回か担当させていただいて、ナチュラルな髪に変えていこう計画。

 

施術は全体なのですが、前髪を。

顔周りの癖って気になる方、多いんじゃないでしょうか?

 

そして毛が細く弱いので繊細な技術が求められる部分。

一番難しいところです。

 

この方は、全体より顔周りのほうが癖が強いのですが、顔周りのほうが弱い薬剤を使います。

癖の強さ=薬の強さではありません。

その間違った考え方が、今までの前髪の硬い仕上がりを作っています。

 

 

 

after

 

 

だいぶやわらかくなったんじゃないでしょうか。

まだ毛先に過去の履歴が残っているので、次回ぐらいで前髪は全部生まれ変わると思います。

 

こうやって毎回任せてくださる方がいて嬉しいです。

何回か担当させていただいて、しっかりその後までプロデュースさせていただきます。

 

 

髪のことならなんでも聞いてください。

曖昧な答えじゃなく、ハッキリなんでも答えます。

 

 

 

ご相談だけでもどうぞ。

LINE→@ejb8557d

 

 

 

ご予約はこちらから。

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